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「地域福祉事業所のある町づくりin手稲」の懇談会
トピックス


第1回(4/02)
  北海道新聞で報道されたこともあり、30名参加しました。地域福祉事業所の事業イメージを表現、ビジョンを共有する、働く意欲のある、核になる複数の仲間でワーカーズコープをつくることも準備するなどを中心に提案されましたが、呼びかけ人である、ワーカーズコープの話、「協同労働の協同組合」の話が中心になってしまったようです。

第2回(5/12)
  準備会メンバーが地域に働きかけ、支援のネットワーク・賛同者の輪を広げること、事業計画の骨格を参加者全員で立てること、事業規模は多様な選択肢を想定して考えること、生活支援サービスの担い手養成をすること、2級ヘルパー養成講座の準備、シニアの仕事おこし地域懇談会(@5/16 A7/18)のことなどがテーマでしたが、第1回目に引き続き、北海道労協、ワーカーズコープ札幌、北海道高齢協、シニア社会委員会についての説明に大半の時間が割かれました。


第3回(6/16)
地域福祉事業所のイメージをつかむのが大変。集まりとしては若干中だるみ。

第4回(7/14)、第5回(8/18)
7/2北海道新聞で大きく取り上げられたことがあり、7/14は40名参加。当初計画では、事業計画の本策定準備に向けたテーマの予定であったが、初めての参加者が多く、協同労働の協同組合の話、仕事おこしの話が中心。

第6回(9/15)
スタートからの参加者が登録リストで80名近くになり、総論的な内容から、誰が主体になりワーカーズコープに参加して、今後の準備を進めるかにテーマを絞り、かなり活発な議論の場となりました。また、月に1度の漠然とした「準備会」では具体的な進行は困難との大勢の判断から、ケアを担うグループと生活支援サービスを主に担うシニアワーカーズコープがそれぞれの内容を形作る方向が確認されるに至ったと思われます。


第7回(10/20)
懇談会では、あかりからの報告(旭川の介護施設見学・手稲区の市場調査結果など)、生活支援メンバーと介護メンバーの関わり方他、多数の建設的意見交換が行われました。

■今後のスケジュール■

第 8回準備会11月17日(火)
第 9回準備会12月15日(火)
第10回準備会 1月19日(火)